ソーシャルレンディングサービス

【投資実績】アップルバンクの評判は?デメリットは?損失は?~徹底解説~

アップルバンク

ソーシャルレンディングとは

ソーシャルレンディングとは
ソーシャルレンディングを簡単に説明すると、お金を貸したい人(企業)と、お金を必要としている人(企業)の橋渡しを行うインターネットサービスです。

 

創業や事業拡大等で一定の資金を必要としている事業主が、ソーシャルレンディング事業者に融資希望の申請を行います。するとソーシャルレンディング事業者は、申請された案件の将来性、リスク、事業主自体の信用度を細かく審査します。

この事業主であればお金を融資しても無事に返済される可能性が高い、と判断された事業案件のみ、投資希望者に対して公開されます。

投資を希望する人は、公開された案件の中から好きなものを選択し、ソーシャルレンディング事業者に対して投資を行います。
そして、ソーシャルレンディング事業者は、投資者から預かったお金を事業主に渡し、事業主は事業を展開。融資して貰ったお礼に毎月利子をソーシャルレンディング事業者に返済し、その中から手数料を引いたお金が投資者に利益配当される仕組みです。

資産を増やしたい人が事業資金を集めたい人に投資し、無事事業が成功したあかつきには、利子を含めて投資した資金を返済して貰う。貸手と借手の両者が共にハッピーになれるサービスとして、近年非常に人気を集めています。

 

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アップルバンク概要

社名 株式会社アップルバンク
サービス名 アップルバンク
本社所在地 東京都中央区日本橋室町1丁目6番1号
代表番号 TEL:03-6262-7293 FAX:03-6262-7294
事業内容 ソーシャルレンディングサービス
『アップルバンク』における借り手の管理等
創立 平成28年11月28日
資本金 98,000,000円
代表者 代表取締役 高橋 位征

 

 

アップルバンクの財務状況

会員数

 

 

応募数・応募金額推移

 

 

売上・利益推移

非公開

 

 

アップルバンク代表者の経歴

高橋 位征の情報

北星学園大学経済学部経済学科卒
株式会社USENにてインターネット事業に携わり、独立後は飲食店経営やレジャーホテルの運営管理会社で役員を務める
2016年11月にアップルバンクを設立、代表取締役社長に就任

 

 

アップルバンクを利用するのにおすすめな人

アップルバンクは、投資期間の幅が広いことが特徴です。

最短では3か月、最長で36か月。つまり3年までの投資が可能となっています。この投資期間が幅広く選択できる点は、数あるクラウドレンディング会社を比較しても、特に評価が高くなっています。また、アップルバンクは提供している案件が6ヶ月以内のものが多くなっています。

長期・短期どちらの案件数も同じ程度の業者よりも、短期案件数が集中しているアップルバンクの方が、短期投資に向いています。そのため、「短期の案件へ繰り返し投資する方法で、投資をしていきたい!」というニーズに強く、短期投資を希望する人におすすめなのです。

 

 

アップルバンクの利回り情報

クラウドレンディングは、利回りの高低によって利益も変わってきます。

アップルバンクは、平均で9%となっています。高いものでは、11%ほどの案件もあります。他社の利回りは平均で8%程度となっているため、全体的に比較的高い利回りで案件への投資ができます。

投資先が海外の場合、10%以上であることが珍しくない一方、国内では8~9%以下が大部分を占めているのが現状です。そんな中で国内が投資先であり、最大10%以上の利回りで運用できる案件もあるということは、いかに高水準なのかが顕著にわかります。

 

現在の募集案件の想定利回り

 

過去の実績利回り

※この会社がアップルバンクとなります。

 

 

元本割れや貸し倒れはない?

2018年8月現在は一切発生していません。

 

 

アップルバンクへの投資応募状況

 

 

 

アップルバンクの主な取り扱い案件

アップバンクで取り扱っている主な案件は、「給料前払いシステム事業」「担保付不動産ビジネス事業」「不動産デベロップメント事業」です。

給料前払いシステム事業は、導入した企業で給与の前借りなどを可能にすることにより、離職率の低下を実現するものです。

担保付不動産ビジネス事業は、不動産事業者への資金調達手段として役立ち、資金不足によるビジネスチャンスの喪失を防ぎます。

不動産デベロップメント事業は、プロが不動産開発におけるリスクの程度を判断していく内容です。

 

アップルバンク公式ページ

 

 

アップルバンクの特徴

アップルバンクのメリット

低リスクの案件に投資できる

先ほどご紹介した「給料前払いシステム事業」は、結論から言えば低リスクな案件であり、そこに投資ができるというわけです。導入した企業の従業員が、給料を前借りできるようになります。

そうすることで、従業員は消費者金融などから借金をする必要がなくなっていきます。実際に債務を抱えずに済むので、投資家からすると貸し倒れを受けるリスクが低くなるのです。

それに加えて、「リスクが高いと判断した案件は提供しない」という仕組みを取っている業者です。アップルバンクが貸し倒れなどのトラブルを発生させていない実績もあることから、アップルバンクは低リスクの案件に投資できるといえるのです。

 

 

不動産担保が付いている

アップルバンクの案件には、不動産の担保が付いています。リスクが現実のものとなり、本来資金のリターンが危ぶまれる事態となるところを、不動産担保でカバーできる仕組みです。案件によっては、担保控除余力が貸付金額を上回っていることもあります。これにより、安定性のあるファンドのみに投資ができるのです。

現時点までに、貸し倒れといったリスクが発生した回数はゼロであることから、安定性・信頼性に十分につながっているといえます。アップルバンクのサイトには、案件名に【不動産担保付き】と表示されているため、初心者でもすぐに不動産の担保が付いた案件への投資が可能です。

 

 

短期の案件も充実している

案件は短期から長期にわたるものまでありますが、3か月から6か月程度の案件が比較的多くなっています。もちろん長期の案件もあるわけですが、短期間で利益を得たいという人の希望も叶えられるのです。

また、短期間の投資を繰り返していきたいという場合にも、短期の案件が充実しているという点により実現ができます。3か月程度の案件から始めていき、少しずつ長期の案件に投資していくという活用方法もできるため、自身に合う投資スタイルが実現できます。

 

 

問い合わせの対応が早い

アップルバンクは、メールで問い合わせを行うと翌々営業日ほどで返事が送られてきます。問い合わせに対する回答が遅いほど投資に影響が出かねないため、回答が早いという点も高い評価の一因といえます。

口コミを見ても、質問の内容問わず誠実に回答をしてくれたという評価が見受けられます。このように、投資家へのサポート体制の良し悪しを見るという点も、ソーシャルレンディングにおける業者選びで重要な点です。

 

 

アップルバンクのデメリット

案件の種類のバランスがあまりとれていない

アップルバンクの案件は、先述のように大きく分けて3つです。

ですが、その3種類の案件が、それぞれバランスよく募集をしているわけではありません。「給与前払いシステムの案件が少ない」という内容の口コミが見受けられ、この点がマイナスと捉えられています。

まだ給与の前払いシステムを導入しようという企業が多くないことが原因として考えられます。この種類の案件への投資をしたいという人にとっては、思い通りの投資がしにくいと感じてしまう可能性があります。他の種類の案件に投資しながら、給与前払いシステムの案件へ投資していくという「サブ」としての投資計画を立てる必要があるといえます。

 

 

案件の内容がわかりにくい

投資を行う際に、案件の内容をできるだけ細かく知っておきたいという方は多いでしょう。

アップルバンクは、投資先の地域がどこか、担保はどのようになっているかなどの詳細が不透明だという声があります。高い利回りに満足しながらも、一方で詳細を十分に知ることができずに不安を抱えやすいといえます。

経験豊富なプロが案件におけるリスクなどをチェックしているということから、不透明な部分はアップルバンク側を信用した上で投資を行う必要があるのが現状です。不安が多く感じられるという人は、まずは慎重に判断した上での投資を行っていきましょう。

 

 

会社設立からまだ歴史が浅い

アップルバンクは、設立が2016年であるため歴史が浅い会社です。

歴史が長く、かつ安定して実績を上げている業者でなければ不安だという人にとっては、信頼しにくい業者といえます。投資を行う以上、事業者の倒産もリスクのひとつのため、まだ資金の大部分をアップルバンクから投資しようとはしにくいと感じる人も少なくないでしょう。

実際には貸し倒れが発生せずに運営を続けているという実績があり、信頼性が十分にある業者です。具体的には、累計約400件の案件の中で、貸し倒れや延滞が発生していないということです。結果として、投資を業者の歴史の長さで判断するという傾向のある人からは、選ばれにくいというでしょう。

 

 

アップバンク内では分散投資がしにくい

アップバンクでは、常に数百件にも及ぶ案件があります。そのため、分散投資が比較的簡単にできるように感じられるのは事実です。しかし、複数の案件があっても、それぞれ融資先が同一である場合が多くなっており、結局分散投資にはなりにくくなっています

分散投資をしていきたいのであれば、アップルバンク内でのみ投資を行うのではなく、他の業者の案件にも投資をしていく必要があります。他の業者も利用する場合は、業者ごとに信頼性や案件の透明性が異なります。できるだけ各案件の情報を確認しておく必要があり、手間が生じてしまうのです。

 

 

キャンペーンファンドがあるが、投資がしにくい

アップルバンク内の企業目標や実績が達成された際などを中心に、キャンペーンファンドとして資金の募集がされていることがあります。これは利回りが高く、投資家への還元が比較的大きいことから、人気の案件です。こういった案件があるのはメリットですが、一方で人気であるがために、すぐに募集金額に達してしまうケースがほとんどです。

そのため、少しでもキャンペーンファンドがあるという情報を得るのが遅ければ、投資ができずに終わる可能性があります。できるだけ情報には敏感にしておくようにし、素早い投資への判断を行う必要があるといえます。

 

 

SNSでのアップルバンクの評判

 

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