ソーシャルレンディングサービス

【徹底解説】ポケットファンディングの最低投資金額と手数料一覧をまとめてみた

ポケットファンディング概要

会社名 ソーシャルバンクZAIZEN株式会社
所在地 沖縄県浦添市仲西3-15-5
財全GROUP・BLD
連絡先 098-988-8914
事業内容 第二種金融商品取引業、
当サイトPocket Fundingの運営管理、
M&Aアドバイザーリー業務、
M&A専用サイト沖縄M&Aの運営管理
創立 平成27年12月25日
資本金 6,000万円
徒業員 5名
役員構成 代表取締役 宮城 左門
取締役 立津 政憲
非常勤取締役 池田 盛作
非常勤取締役 普久原 朝章
取引銀行 みずほ銀行 那覇支店
金融商品取引業における苦情処理措置及び紛争措置 証券・金融商品あっせん相談センターの利用
証券・金融商品あっせん相談センター
〒103-0025
東京都中央区日本橋茅場町2-1-1第二証券会館
連絡先番号:0120-64-5005

 

 

ポケットファンディングの最低投資金額について

1口1万円からの投資となっています。他社と比較しても、1口1万円という水準は最も低い水準です。実際には、1口1万円に銀行への入金時にかかる振込手数料を加えた金額が最低投資金額になります。

 

ポケットファンディングの手数料について

ポケットファンディングでは、

  • マスター口座に入金する時にかかる振込手数料
  • マスター口座から登録先の銀行に出金するときの振込手数料

この2種類の手数料がかかります。

ポケットファンディングのマスター口座の銀行口座は「みずほ銀行、那覇支店」となっています。同一支店であれば、振込手数料は無料です。

しかし、みずほ銀行でも支店が違う場合は、

3万円未満 108円
3万円以上 324円

入金と出金時に上記の手数料がかかります。他行からであればどうでしょうか?ジャパンネット銀行の場合では、

3万円未満 172円
3万円以上 270円

となっています。あくまで参考程度ですが、振込手数料を記載しました。振込手数料は、それぞれの金融機関によって違うので、ご自身がよく利用する金融機関の振込手数料を確認してみてください。

 

 

各ソーシャルレンディングの入金先銀行と出金手数料一覧表

ソーシャルレンディング会社名 入金先の銀行口座 (振込先) 出金手数料 投資用口座
maneo

2008年サービス開始の
国内最大手。
様々なファンドを提供。
※金融商品取引法に
基づく行政処分で
業務改善命令を受ける
(2018年7月13日)

三菱東京UFJ銀行 三菱東京UFJ銀行宛 54円〜216円
他行宛 324円〜432円
クラウドバンク

業界初の証券会社。
2013年10月開始。
バリエーションに
富んだファンドが特徴

みずほ銀行 無料 (最低出金額 1,000円)
クラウドクレジット

南米、ヨーロッパ、
アフリカなど、
新興国の小口債権を
中心に取り扱う海外に特化

三井住友銀行 無料 (月1回まで)
オーナーズブック

不動産特化型としては
業界で最も早く参入。
物件情報が豊富で
分かりやすいと評判。
2017年9月に東京証券取引所
マザーズ市場に上場

三菱東京UFJ銀行 324円
ラッキーバンク

不動産に特化。
2014年11月にオープン後、
2年で約60億円を集める
※金融商品取引法に基づく行政処分
(2018年3月2日)

三井住友銀行 無料
クラウドリース

2016年2月開始。
店舗ビジネスに特化している
独自性のあるサービス

三井住友銀行 三井住友銀行宛 108円〜432円
他行宛 540円〜756円
×
アメリカンファンディング

米国不動産投資案件に特化。
2016年7月開始。
募集者はmaneo系

三井住友銀行 三井住友銀行宛 108円〜432円
他行宛 540円〜756円
LCレンディング

JASDAQ上場企業の
ロジコムグループ100%子会社。
maneoマーケット
を通じて募集を
行った最初の企業

三井住友銀行 三井住友銀行宛 108円〜432円
他行宛 540円〜756円
×
ガイアファンディング

アメリカの不動産案件に特化。
経営陣自らも
米国不動産の実績

三井住友銀行 三井住友銀行宛 108円〜432円
他行宛 540円〜756円
×
スマートレンド

2016年4月開始。
担保取得のみならず
多くの手法を組み合わせることで、
ベンチャーから大企業まで
幅広い企業の案件をソーシング

三井住友銀行 三井住友銀行宛 108円〜432円
他行宛 540円〜756円
×
さくらソーシャルレンディング

日本の地方に特化。
地方活性化と資産運用を
両立した投資が可能

三井住友銀行 三井住友銀行宛 108円〜432円
他行宛 540円〜756円
キャッシュフローファイナンスキャッシュフローファイナンス

国内不動産・
事業性資金に特化。
募集者はmaneo系

三井住友銀行 三井住友銀行宛 108円〜432円
他行宛 540円〜756円
アップルバンク

不動産担保付き案件をはじめ
「給料前払いシステム事業」
等ユニークな案件を取り扱う

三井住友銀行 三井住友銀行宛 108円〜432円
他行宛 540円〜756円
レンデックス

2017年7月開始。大手不動産会社の
査定結果を利用した
国内不動産ファンドが特徴

ジャパンネット銀行 無料

上記表には記載がありませんが、すべての運営会社で口座開設・維持手数料は無料なのと、投資前の入金手数料が発生するのは変わりません。そのため、注目すべきなのは出金手数料専用口座の有無です。

どの運営会社でも同じですが、専用口座があれば償還で戻ってきた資金をそのまま投資に回すことが可能です。そのため、1つの運営会社を長く利用したいという方にとっては専用口座があるほうが便利でしょう。

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