ソーシャルレンディングサービス

【投資実績】レンデックスの評判は?デメリットは?損失は?~徹底解説~

レンデックス

ソーシャルレンディングとは

ソーシャルレンディングとは
ソーシャルレンディングを簡単に説明すると、お金を貸したい人(企業)と、お金を必要としている人(企業)の橋渡しを行うインターネットサービスです。

 

創業や事業拡大等で一定の資金を必要としている事業主が、ソーシャルレンディング事業者に融資希望の申請を行います。するとソーシャルレンディング事業者は、申請された案件の将来性、リスク、事業主自体の信用度を細かく審査します。

この事業主であればお金を融資しても無事に返済される可能性が高い、と判断された事業案件のみ、投資希望者に対して公開されます。

投資を希望する人は、公開された案件の中から好きなものを選択し、ソーシャルレンディング事業者に対して投資を行います。
そして、ソーシャルレンディング事業者は、投資者から預かったお金を事業主に渡し、事業主は事業を展開。融資して貰ったお礼に毎月利子をソーシャルレンディング事業者に返済し、その中から手数料を引いたお金が投資者に利益配当される仕組みです。

資産を増やしたい人が事業資金を集めたい人に投資し、無事事業が成功したあかつきには、利子を含めて投資した資金を返済して貰う。貸手と借手の両者が共にハッピーになれるサービスとして、近年非常に人気を集めています。

 

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レンデックス概要

企業名 株式会社LENDEX(レンデックス)
所在地 102-0072
東京都千代田区飯田橋二丁目1番4号
九段セントラルビル
電話番号・FAX番号 TEL:03-5226-8800 FAX:03-6256-9033
E-Mail info@lendex.jp
事業内容 ソーシャルレンディング事業
創立 2000年8月1日
従業員数 6名(役員を含む)
資本金 100,000,000円
役員構成 代表取締役 筧 悦生
取締役 榎本 肇
取締役 渡邊 雅良
取引銀行 みずほ銀行 銀座通支店

 

 

レンデックスの財務状況

会員数

非公開

 

応募数・応募金額推移

 

 

売上・利益推移

 

 

レンデックス代表者の経歴

筧 悦生の情報

慶應義塾大学商学部卒
早稲田大学大学院商学研究科卒
1991年大原簿記学校公認会計士課にて専任講師を務める
1992年KPMGセンチュリー監査法人(現新日本有限責任監査法人)入所
2000年株式会社アーケイディア・グループ設立
2003年税理士法人アーケイディア(現清和税理士法人)設立
2004年清和監査法人設立
2009年世界第6位の国際会計事務所ネットワーク「RSMインターナショナル」と業務提携し、RSM清和監査法人となる
2014年清和監査法人が金融庁から1年間の新規契約停止命令を受ける
2017年ソーシャルレンディングサービス「レンデックス」をスタート

 

 

レンデックスを利用するのにおすすめな人

  • 利回りが高い!
  • 全ての案件に担保設定
  • 運用期間が12ヶ月以内
  • 実績が物足りない

レンデックスの特長は上記の通りです。特に利回りの高さがレンデックスの大きな特長といえます。なんと平均で9.31%です!業界平均の約8%を大きく上回る利回り、同じ不動産関連の事業者が5%前後と比較しても、相当高いのがおわかりいただけるのではないでしょうか。

また、そのような高利回りでリスクがあるように思えますが、すべての案件に担保設定がなされているので、比較的リスクは低めです。

しかし、レンデックスがサービスを開始したのは2017年7月とまだ日が浅いのも事実。そのため、長期的に資金を預けるのは、若干不安が残ります。

レンデックスがおススメな方
  • 利回り重視で運用したい人
  • 長期ではなく短期指向の人

このような人にはレンデックスが向いているといえます。

 

 

レンデックスの利回りについて

平均利回りは9.31%です。ソーシャルレンディング業界の平均利回りは約8%なので、レンデックスの利回りがいかに高いかがわかると思います。案件を個別にみても、最低でも7%以上なのが見受けられます。

 

現在の募集案件の想定利回り

 

過去の実績利回り

※この会社がレンデックスとなります。

 

 

元本割れや貸し倒れはない?

2018年8月現在は一切発生していません。

 

 

レンデックスへの投資応募状況

 

 

 

レンデックスの主な取り扱い案件

レンデックスの案件は、「不動産担保付きローンファンド」という1種類のみです。

集められた資金は、不動産の購入資金やリフォーム、運転資金に使用されます。宿泊施設の運営などにも使用し、最終的には売却をして投資家に分配する仕組みのファンドもあります。

各案件によって投資先が違うので詳細をよく確認してみましょう。例えば、「宿泊事業を営むM社がリフォームを行うための資金調達」であるとか、「不動産事業者Hが運転資金のために資金調達」といったように記載されています。※社名がM社やHとなっているのは、賃金法により匿名にしなければならなからです。


※実際にぼくが投資した案件の一例です。運用ブログはこちらから確認できます。

また、不動産担保付きという名前がついている通り、担保が設定されています。資金の貸し手が返済できない場合には、担保を売却して返済原資に充てます。もちろんリスクはあります。リスクについてのLENDEXの資料はこちらから確認できます。

 

レンデックス公式ページ

 

 

レンデックスの特徴

レンデックスのメリット

利回りが高い!

利回りの項目でも述べましたが、レンデックスの案件はとにかく利回りが高いです!ソーシャルレンディング業界の平均が約8%に対して、レンデックスの平均が9.31%。大幅に業界平均を上回っています。

また、不動産案件に特化している事業者と比べてみましょう。

  • オーナーズブック…4.83%
  • タテルファンディング…4.65%
  • クラウドリアルティ…7.4%
  • アメリカンファンディング(海外)…9.12%

どうでしょうか?この中でも一番レンデックスの利回りが高いですね。利回り重視で運用したい人は、登録しておいて損がないと思います。

 

 

案件すべてに担保がついている

レンデックスの案件すべてに、担保がついています。資金の借り手が返済できない状況に陥ったとしても、すみやかに担保を売却し元本を回収します。投資した資金が全額回収できないという状況はありません。ただし、あくまで担保がついているだけであって、保証とは違います

保証とは、第三者が代わりに損失を返済してくれる制度です。レンデックスは担保がついているだけなので、投資した元本を保証してくれるものではありません。そのため、投資した元本が多少返ってこないリスクはあります。

ですが、担保がついていると、万が一借り手が返済できなくなった場合でも、返済原資に充てることができるので、元本が回収しやすくなります。レンデックスの案件は、すべて担保がついているので、比較的リスクは少なく投資できるメリットがあります。

 

 

東急リバブルと提携

不動産担保を評価する際、レンデックスで独自に算出しています。それだけではなく、大手不動産会社である「東急リバブル」と提携し、不動産担保の査定をしてもらっています。レンデックスだけの算出結果だと不安もありますが、外部からの査定結果を利用することで、透明性が高く投資先の信頼性を高めてくれています。

 

 

手数料がかからない

レンデックスでかかる手数料は、投資口座への振込手数料のみです。口座維持手数料や案件の成約手数料もかかりません。

また、投資口座から登録している銀行口座への振込手数料(出金時)はレンデックスが負担してくれるので無料です!

分配金を出金する時でも、収益を圧迫せず、多めに入金してしまった時でも、気軽に出金することができます。他社では出金手数料で700円近く支払わなければならないところもあるので、そちらと比べると地味に嬉しいメリットです。

 

 

レンデックスのデメリット

案件が少ない

募集している案件が少ないです。2か月に1回ぐらいのペースでしょうか。これでは投資したくてもできません。募集開始しても、すぐに満額成立してしまい打ち切られてしまいます。

それだけ、利回りが高くて担保がついているので、人気があるということでもあります。今後、もう少し案件が増えていってほしいところです。

 

 

SNSでのレンデックスの評判

 

 

配当10.5%とは…かなり羨ましい利回りですね。下の方も言われているように、レンデックスは人気があり、あっという間に募集が打ち切られてしまいます。それだけ、多くの投資家が注目しているということでもあります。

 

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