ソーシャルレンディングサービス

【徹底解説】SAMURAI(サムライ)の最低投資金額と手数料一覧をまとめてみた

SAMURAI(サムライ)概要

 

会社名 SAMURAI証券株式会社
事業内容 >投資銀行事業
クラウドファンディング事業
所在地 〒105-0003東京都港区西新橋1-15-6
内幸町企画ビル5F
電話番号 03-6205-7696
資本金 268,095,916円
設立 2002年2月
代表者 澤田 聖陽
免許等 第一種・第二種金融商品取引業
関東財務局長(金商)第36号
加盟団体 日本証券業協会
日本投資者保護基金

 

 

SAMURAI(サムライ)の最低投資金額について

最低投資金額は1万円以上です。それだけで全ての案件に投資することができます。
ただし、入金時にかかる振込手数料はこちらの負担ですので、そちらと合わせた金額が最低投資金額になります

 

SAMURAI(サムライ)の手数料について

サムライで支払う手数料は、振込手数料のみです。

商品によって振込先の銀行口座が変わるので、金額は一概にはいえません。
参考として、ジャパンネット銀行から他行宛に入金する時に支払う手数料は3万円未満で172円、3万円以上であれば270円です。

入金先では三菱UFJ銀行を指定されやすいです。三菱UFJ銀行どうしでの振込手数料は、同一支店へは金額問わず無料、支店が違う場合は108円です。

他に支払う手数料はありません。案件に投資する時に支払う販売手数料も無料です。
分配金を受け取る場合は、登録している銀行口座に振り込まれますが、この時の振込手数料もサムライが負担するので、安心してください。

まとめると、入金時の振込手数料以外、手数料は発生しません

 

 

各ソーシャルレンディングの入金先銀行と出金手数料一覧表

ソーシャルレンディング会社名 入金先の銀行口座 (振込先) 出金手数料 投資用口座
maneo

2008年サービス開始の
国内最大手。
様々なファンドを提供。
※金融商品取引法に
基づく行政処分で
業務改善命令を受ける
(2018年7月13日)

三菱東京UFJ銀行 三菱東京UFJ銀行宛 54円〜216円
他行宛 324円〜432円
クラウドバンク

業界初の証券会社。
2013年10月開始。
バリエーションに
富んだファンドが特徴

みずほ銀行 無料 (最低出金額 1,000円)
クラウドクレジット

南米、ヨーロッパ、
アフリカなど、
新興国の小口債権を
中心に取り扱う海外に特化

三井住友銀行 無料 (月1回まで)
オーナーズブック

不動産特化型としては
業界で最も早く参入。
物件情報が豊富で
分かりやすいと評判。
2017年9月に東京証券取引所
マザーズ市場に上場

三菱東京UFJ銀行 324円
ラッキーバンク

不動産に特化。
2014年11月にオープン後、
2年で約60億円を集める
※金融商品取引法に基づく行政処分
(2018年3月2日)

三井住友銀行 無料
クラウドリース

2016年2月開始。
店舗ビジネスに特化している
独自性のあるサービス

三井住友銀行 三井住友銀行宛 108円〜432円
他行宛 540円〜756円
×
アメリカンファンディング

米国不動産投資案件に特化。
2016年7月開始。
募集者はmaneo系

三井住友銀行 三井住友銀行宛 108円〜432円
他行宛 540円〜756円
LCレンディング

JASDAQ上場企業の
ロジコムグループ100%子会社。
maneoマーケット
を通じて募集を
行った最初の企業

三井住友銀行 三井住友銀行宛 108円〜432円
他行宛 540円〜756円
×
ガイアファンディング

アメリカの不動産案件に特化。
経営陣自らも
米国不動産の実績

三井住友銀行 三井住友銀行宛 108円〜432円
他行宛 540円〜756円
×
スマートレンド

2016年4月開始。
担保取得のみならず
多くの手法を組み合わせることで、
ベンチャーから大企業まで
幅広い企業の案件をソーシング

三井住友銀行 三井住友銀行宛 108円〜432円
他行宛 540円〜756円
×
さくらソーシャルレンディング

日本の地方に特化。
地方活性化と資産運用を
両立した投資が可能

三井住友銀行 三井住友銀行宛 108円〜432円
他行宛 540円〜756円
キャッシュフローファイナンスキャッシュフローファイナンス

国内不動産・
事業性資金に特化。
募集者はmaneo系

三井住友銀行 三井住友銀行宛 108円〜432円
他行宛 540円〜756円
アップルバンク

不動産担保付き案件をはじめ
「給料前払いシステム事業」
等ユニークな案件を取り扱う

三井住友銀行 三井住友銀行宛 108円〜432円
他行宛 540円〜756円
レンデックス

2017年7月開始。大手不動産会社の
査定結果を利用した
国内不動産ファンドが特徴

ジャパンネット銀行 無料

上記表には記載がありませんが、すべての運営会社で口座開設・維持手数料は無料なのと、投資前の入金手数料が発生するのは変わりません。そのため、注目すべきなのは出金手数料専用口座の有無です。

どの運営会社でも同じですが、専用口座があれば償還で戻ってきた資金をそのまま投資に回すことが可能です。そのため、1つの運営会社を長く利用したいという方にとっては専用口座があるほうが便利でしょう。

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