ソーシャルレンディングサービス

【徹底解説】トラストレンディングの最低投資金額と手数料一覧をまとめてみた

トラストレンディング概要

社名 エーアイトラスト株式会社(英文:Ai Trust co., Ltd)
所在地 東京都港区海岸3丁目9番15号 LOOP-X 7F(高速側)
沖縄支店 沖縄県那覇市前島3-25 泊ふ頭旅客ターミナルビル2F
役員 代表取締役 松本 卓也
専務取締役 山田 貢(財務省出身)
監査役 園田 信夫(財務省出身)
取締役 川﨑 安弘(財務省出身)
取締役 山本 淳(国土交通省出身)
取締役 古谷 民男(財務省出身)
上級顧問 豊岡 俊彦(現:財務省 財務総合政策研究所客員研究員)
顧問 弁護士法人鈴木康之法律事務所
顧問 小関法律事務所
顧問 内藤司法書士事務所
顧問(当社へ出向) 森税務会計事務所
代表番号 TEL:03-6453-9952 / FAX:03-6453-9953
創立 平成17年6月
資本金 100,000,000円
従業員数 19名
事業内容 金融コンサルティング業務
M&Aアドバイザリー業務
ファイナンシャルアドバイザリー業務
第二種金融商品取引業務
事業者金融事業
企業再生支援事業
金融関連ソフトウェア開発業務
金融事務受託業務
個別信用購入あっせん業
ソーシャルレンディング事業
登録免許 第二種金融商品取引業 関東財務局長(金商)第2601号
個別信用購入あっせん業 関東(個)第78号
貸金業 東京都知事(4)第31185号
古物商 東京都公安委員会 第301060508198号
宅地建物取引業 東京都知事(1)第96787号
加入協会・団体 一般社団法人 日本クレジット協会
日本貸金業協会 <協会員番号:第005646号>
証券・金融商品あっせん相談センター
一般社団法人 第二種金融商品取引業協会
当社が加盟する貸金業法及び割賦販売法に基づく指定信用情報機関 株式会社シー・アイ・シー

 

 

トラストレンディングの最低投資金額について

トラストレンディングの最低投資金額は約10万円です。案件によって、最低投資金額が変わることはありません。全ての案件が10万円以上からの投資となっています。

 

トラストレンディングの手数料について

トラストレンディングで支払う手数料は3点です。

・出資金を振込口座に入金する時にかかる銀行の振込手数料

投資案件を選んだ後は、トラストレンディングから振込口座の案内メールが届きます。そちらに記載されている銀行口座に振り込む時に支払う振込手数料は、こちらで負担します。ちなみに払込み口座は楽天銀行です。参考までにジャパンネット銀行からであれば、3万円以上は270円支払います。楽天銀行であれば、手数料は無料です。

・出資金の返還時の振込手数料

次に出資金を振込んだ後に、キャンセルをした場合。トラストレンディングから、こちらが登録した銀行口座に振り込まれます。この時に支払う手数料は、こちらで負担します。

・営業手数料

最後に営業手数料ですが、投資した案件に収益が発生した場合、約1.0%ほどの手数料をトラストレンディングに支払います

他に支払う手数料は一切ありません。投資案件に投資した際にかかる販売手数料なども無料です。

 

 

各ソーシャルレンディングの入金先銀行と出金手数料一覧表

ソーシャルレンディング会社名 入金先の銀行口座 (振込先) 出金手数料 投資用口座
maneo

2008年サービス開始の
国内最大手。
様々なファンドを提供。
※金融商品取引法に
基づく行政処分で
業務改善命令を受ける
(2018年7月13日)

三菱東京UFJ銀行 三菱東京UFJ銀行宛 54円〜216円
他行宛 324円〜432円
クラウドバンク

業界初の証券会社。
2013年10月開始。
バリエーションに
富んだファンドが特徴

みずほ銀行 無料 (最低出金額 1,000円)
クラウドクレジット

南米、ヨーロッパ、
アフリカなど、
新興国の小口債権を
中心に取り扱う海外に特化

三井住友銀行 無料 (月1回まで)
オーナーズブック

不動産特化型としては
業界で最も早く参入。
物件情報が豊富で
分かりやすいと評判。
2017年9月に東京証券取引所
マザーズ市場に上場

三菱東京UFJ銀行 324円
ラッキーバンク

不動産に特化。
2014年11月にオープン後、
2年で約60億円を集める
※金融商品取引法に基づく行政処分
(2018年3月2日)

三井住友銀行 無料
クラウドリース

2016年2月開始。
店舗ビジネスに特化している
独自性のあるサービス

三井住友銀行 三井住友銀行宛 108円〜432円
他行宛 540円〜756円
×
アメリカンファンディング

米国不動産投資案件に特化。
2016年7月開始。
募集者はmaneo系

三井住友銀行 三井住友銀行宛 108円〜432円
他行宛 540円〜756円
LCレンディング

JASDAQ上場企業の
ロジコムグループ100%子会社。
maneoマーケット
を通じて募集を
行った最初の企業

三井住友銀行 三井住友銀行宛 108円〜432円
他行宛 540円〜756円
×
ガイアファンディング

アメリカの不動産案件に特化。
経営陣自らも
米国不動産の実績

三井住友銀行 三井住友銀行宛 108円〜432円
他行宛 540円〜756円
×
スマートレンド

2016年4月開始。
担保取得のみならず
多くの手法を組み合わせることで、
ベンチャーから大企業まで
幅広い企業の案件をソーシング

三井住友銀行 三井住友銀行宛 108円〜432円
他行宛 540円〜756円
×
さくらソーシャルレンディング

日本の地方に特化。
地方活性化と資産運用を
両立した投資が可能

三井住友銀行 三井住友銀行宛 108円〜432円
他行宛 540円〜756円
キャッシュフローファイナンスキャッシュフローファイナンス

国内不動産・
事業性資金に特化。
募集者はmaneo系

三井住友銀行 三井住友銀行宛 108円〜432円
他行宛 540円〜756円
アップルバンク

不動産担保付き案件をはじめ
「給料前払いシステム事業」
等ユニークな案件を取り扱う

三井住友銀行 三井住友銀行宛 108円〜432円
他行宛 540円〜756円
レンデックス

2017年7月開始。大手不動産会社の
査定結果を利用した
国内不動産ファンドが特徴

ジャパンネット銀行 無料

上記表には記載がありませんが、すべての運営会社で口座開設・維持手数料は無料なのと、投資前の入金手数料が発生するのは変わりません。そのため、注目すべきなのは出金手数料専用口座の有無です。

どの運営会社でも同じですが、専用口座があれば償還で戻ってきた資金をそのまま投資に回すことが可能です。そのため、1つの運営会社を長く利用したいという方にとっては専用口座があるほうが便利でしょう。

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