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【徹底解説】ソライチファンドの最低投資金額と手数料一覧をまとめてみた

ソライチファンド概要

社名 株式会社ALLアセットパートナーズ
所在地 広島県広島市中区中町7番41号 三栄ビル6階
代表者名 豊島 康夫
設立日 2015年10月
資本金
1億円
免許・資格
宅地建物取引業 広島県知事(1)第10474号
不動産投資顧問業 国土交通大臣 一般-001231号
貸金業 広島県知事(1)第02721号
金融商品取引業 中国財務局長(金商)第45号
(第二種金融商品取引業投資助言・代理業)
加入団体
全国宅地建物取引業保証協会
公益財団法人広島県宅地建物取引業協会
日本貸金業協会会員 第005940号
第二種金融商品取引業協会
一般社団法人日本投資顧問業協会
暴力追放広島県民会議

 

ソライチファンドの最低投資金額について

最低出資金額は一口50万円となっています。

 

 

ソライチファンドの手数料について

ソライチファンドでは、以下の手数料がかかります。

振込手数料
出資時に、指定の銀行口座に入金します。この時にかかる振込手数料は、こちらで負担します。ソライチファンドでは50万円以上が最低投資金額なので、

ジャパンネット銀行 270円
三菱UFJ銀行 432円
ゆうちょ銀行 432円

参考までに、上記のような手数料がかかります。

 

申込手数料
出資金の入金とともに、申し込み手数料として「5400円(税込)」が必要です。こちらは口数に応じて金額は増えません。一契約に対しての金額になります。

 

解除手数料
出資金の払込日までに、支払いされない場合は、契約を自動的に解除されて、なおかつ出資金額の6%及び消費税相当額の解除手数料を支払うことになります。

 

譲渡手数料
基本的にファンドを譲渡することはできません。ただし、死亡した場合などには書類などを提出し、認められたものに関しては譲渡できる場合があります。手数料として5000円(税別)がかかります。

 

 

各ソーシャルレンディングの入金先銀行と出金手数料一覧表

ソーシャルレンディング会社名 入金先の銀行口座 (振込先) 出金手数料 投資用口座
maneo

2008年サービス開始の
国内最大手。
様々なファンドを提供。
※金融商品取引法に
基づく行政処分で
業務改善命令を受ける
(2018年7月13日)

三菱東京UFJ銀行 三菱東京UFJ銀行宛 54円〜216円
他行宛 324円〜432円
クラウドバンク

業界初の証券会社。
2013年10月開始。
バリエーションに
富んだファンドが特徴

みずほ銀行 無料 (最低出金額 1,000円)
クラウドクレジット

南米、ヨーロッパ、
アフリカなど、
新興国の小口債権を
中心に取り扱う海外に特化

三井住友銀行 無料 (月1回まで)
オーナーズブック

不動産特化型としては
業界で最も早く参入。
物件情報が豊富で
分かりやすいと評判。
2017年9月に東京証券取引所
マザーズ市場に上場

三菱東京UFJ銀行 324円
ラッキーバンク

不動産に特化。
2014年11月にオープン後、
2年で約60億円を集める
※金融商品取引法に基づく行政処分
(2018年3月2日)

三井住友銀行 無料
クラウドリース

2016年2月開始。
店舗ビジネスに特化している
独自性のあるサービス

三井住友銀行 三井住友銀行宛 108円〜432円
他行宛 540円〜756円
×
アメリカンファンディング

米国不動産投資案件に特化。
2016年7月開始。
募集者はmaneo系

三井住友銀行 三井住友銀行宛 108円〜432円
他行宛 540円〜756円
LCレンディング

JASDAQ上場企業の
ロジコムグループ100%子会社。
maneoマーケット
を通じて募集を
行った最初の企業

三井住友銀行 三井住友銀行宛 108円〜432円
他行宛 540円〜756円
×
ガイアファンディング

アメリカの不動産案件に特化。
経営陣自らも
米国不動産の実績

三井住友銀行 三井住友銀行宛 108円〜432円
他行宛 540円〜756円
×
スマートレンド

2016年4月開始。
担保取得のみならず
多くの手法を組み合わせることで、
ベンチャーから大企業まで
幅広い企業の案件をソーシング

三井住友銀行 三井住友銀行宛 108円〜432円
他行宛 540円〜756円
×
さくらソーシャルレンディング

日本の地方に特化。
地方活性化と資産運用を
両立した投資が可能

三井住友銀行 三井住友銀行宛 108円〜432円
他行宛 540円〜756円
キャッシュフローファイナンスキャッシュフローファイナンス

国内不動産・
事業性資金に特化。
募集者はmaneo系

三井住友銀行 三井住友銀行宛 108円〜432円
他行宛 540円〜756円
アップルバンク

不動産担保付き案件をはじめ
「給料前払いシステム事業」
等ユニークな案件を取り扱う

三井住友銀行 三井住友銀行宛 108円〜432円
他行宛 540円〜756円
レンデックス

2017年7月開始。大手不動産会社の
査定結果を利用した
国内不動産ファンドが特徴

ジャパンネット銀行 無料

上記表には記載がありませんが、すべての運営会社で口座開設・維持手数料は無料なのと、投資前の入金手数料が発生するのは変わりません。そのため、注目すべきなのは出金手数料専用口座の有無です。

どの運営会社でも同じですが、専用口座があれば償還で戻ってきた資金をそのまま投資に回すことが可能です。そのため、1つの運営会社を長く利用したいという方にとっては専用口座があるほうが便利でしょう。

ソライチファンド公式ページ