ソーシャルレンディングサービス

【投資実績】SAMURAI(サムライ)の評判は?デメリットは?損失は?~徹底解説~

SAMURAI(サムライ)

ソーシャルレンディングとは

ソーシャルレンディングとは
ソーシャルレンディングを簡単に説明すると、お金を貸したい人(企業)と、お金を必要としている人(企業)の橋渡しを行うインターネットサービスです。

 

創業や事業拡大等で一定の資金を必要としている事業主が、ソーシャルレンディング事業者に融資希望の申請を行います。するとソーシャルレンディング事業者は、申請された案件の将来性、リスク、事業主自体の信用度を細かく審査します。

この事業主であればお金を融資しても無事に返済される可能性が高い、と判断された事業案件のみ、投資希望者に対して公開されます。

投資を希望する人は、公開された案件の中から好きなものを選択し、ソーシャルレンディング事業者に対して投資を行います。
そして、ソーシャルレンディング事業者は、投資者から預かったお金を事業主に渡し、事業主は事業を展開。融資して貰ったお礼に毎月利子をソーシャルレンディング事業者に返済し、その中から手数料を引いたお金が投資者に利益配当される仕組みです。

資産を増やしたい人が事業資金を集めたい人に投資し、無事事業が成功したあかつきには、利子を含めて投資した資金を返済して貰う。貸手と借手の両者が共にハッピーになれるサービスとして、近年非常に人気を集めています。

 

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SAMURAI(サムライ)概要

 

会社名 SAMURAI証券株式会社
事業内容 >投資銀行事業
クラウドファンディング事業
所在地 〒105-0003東京都港区西新橋1-15-6
内幸町企画ビル5F
電話番号 03-6205-7696
資本金 268,095,916円
設立 2002年2月
代表者 澤田 聖陽
免許等 第一種・第二種金融商品取引業
関東財務局長(金商)第36号
加盟団体 日本証券業協会
日本投資者保護基金

 

 

サムライの財務状況

会員数

非公開

 

応募数・応募金額推移

 

 

売上・利益推移

SAMURAI(サムライ)単体では非公開

 

 

SAMURAI(サムライ)代表者の経歴

澤田 聖陽の情報

立命館大学産業社会学部卒
1998年国際証券(現 三菱UFJモルガン・スタンレー証券)入社
その後、松井証券を経て、ジャフコ、極東証券にて投資業務、投資銀行業務に従事
資格は日本証券業協会、証券外務員第一種、二種登録。内部管理責任者資格を保有
証券会社を経て旧AIP証券の代表取締役に就任
SAMURAI&J PARTNERS株式会社の100%子会社となった後はSAMURAI証券株式会社の代表取締役に就任

 

 

SAMURAI(サムライ)を利用するのにおすすめな人

SAMURAI(サムライ)がおすすめな方
  • 上場企業の子会社という信用で安心したい方
  • 分別管理を導入し、顧客資産の安全性を重視したい方
  • 仮想通貨に関する案件に興味がある方

なかでも、分別管理を導入しているのは証券会社のサムライならではの特長といえます。万が一、募集段階で破綻する事態になっても問題ありません。資金が全額戻ってきます。
また、上場企業の子会社でもあるので、破綻するリスク自体も極めて低い事業者であるといえます。
長期で安心して運用したい人におすすめです。

また、様々な投資案件がサムライにはあります。最近話題の仮想通貨のマイニングを行う事業に投資するファンドも販売しているので、仮想通貨に関心のある人は、投資してみるのも面白いかと思われます。

まとめると、

  • 長期で安心して運用したい
  • 信頼できるソーシャルレンディング事業者を利用したい
  • 投資案件が豊富な事業者を利用したい

このような人にサムライはおすすめです。

 

 

SAMURAI(サムライ)の利回り情報

サムライの平均利回りは約7.0%です。ソーシャルレンディング事業者の平均利回りは約8.0%なので、若干平均より低いです。

案件を個別にみると、

不動産ローンファンド 6.0%
ビジネスローンファンド 7.0%
仮想通貨マイニングファンド 7.0%
ヴァリアブルファンド 7.0%~10.0%
スリランカ預金ファンド 5.0%~7.0%

となっています。中でもヴァリアブルファンドは10.0%と高利回りの投資案件です。

 

 

現在の募集案件の想定利回り

過去の実績利回り

※この会社がSAMURAI(サムライ)となります。

 

 

元本割れや貸し倒れはない?

2018年8月現在は一切発生していません。

 

 

SAMURAI(サムライ)の投資応募状況

 

 

 

SAMURAI(サムライ)の主な取り扱い案件

サムライの案件は種類が豊富で、5種類の中から運用先を選択することができます。

不動産ローンファンド 主に不動産を購入する事業者向けの投資案件です。投資した資金は不動産を購入するために使用されます。
ビジネスローンファンド 中小企業向けに運転資金を提供します。投資先のビジネス内容は、案件の詳細に詳しく記載されています。
仮想通貨マイニングファンド 仮想通貨は、送金などの手続きを行う場合、ネットワークに参加している人から承認を受ける必要があります。その承認作業を「マイニング」といいます。
しかし、このマイニング作業は、複雑な計算式を解かなければなりません。そのためには、高性能PCが必須です。この高性能PCやそれを管理する設備の購入資金を提供する案件が「仮想通貨マイニングファンド」になります。
ヴァリアブルファンド ローンでは不動産の担保が多いですが、ヴァリアブルファンドでは、株式が担保となっています。資金の借り手が返済ができない場合は、担保となる株式を売却して、債権者に返済されます。

担保となる株式は上場している企業の株なので、いざ資金の返済が滞ってしまってもさほど問題がないファンドでもあります。また、金利が10.0%という高利回りの募集が多いのもこちらのファンドです。

スリランカ預金ファンド その名の通り、スリランカに預金し金利収入を得るファンドとなっています。
主な方法としては、スリランカの中堅銀行「バン・アジア」に2年で12.0%の預金を行い、そこから5.0~7.0%の金利収入が投資家に分配されます。

 

SAMURAI(サムライ)公式ページ

 

 

SAMURAI(サムライ)の特徴

サムライのメリット

投資先からプレゼントを貰えることもある!

サムライで「ビジネスローンファンド」と呼ばれる案件があります。こちらのファンドは企業向けに資金を貸し出すのですが、投資先のビジネス次第でプレゼントが送られることもあります

例えば、サプリメントといった健康食品を扱う企業の場合は、そちらの企業が扱っている商品が送られてきます。企業によって違いがありますが、投資金額の10%相当分の商品を貰えることもあります!

もちろん、プレゼントだけでなく利回りも受け取ることができます。プレゼントの利回りも含めるとかなり良い投資先があるので、詳細はきっちり確認しておきたいところです。

 

 

支払う手数料が少ない

サムライで支払う手数料は、投資先を決定し入金する時にかかる振込手数料のみです。しかも、振込先口座と同じ銀行・支店同士であれば、振込手数料も無料になります。
分配金を受け取る時は、登録してある銀行に振り込んでくれますが、このときの手数料は無料です!

他に支払う手数料は一切ないので、収益を圧迫することもありません。管理もしやすく、気軽に使いやすいとても優良な事業者といえます。

 

 

上場企業の子会社なので安心!

運営会社が破綻してしまうリスクがソーシャルレンディングにはつきものです。そのリスクを軽減するためには、信用がある事業者を利用したいところではないでしょうか。

その点、サムライは全く問題ありません。運営している「SAMURAI&J PARTNERS 株式会社」はジャスダックに上場しているほどの企業です。その100%子会社で、信頼性や財務でも健全なので、破綻するリスクは極めて低いといえます。

 

 

分別管理

投資家から募集期間中に預けられた資金は、分別管理として信託銀行に預けられます。万が一、募集中に突然サムライが破綻しても、信託銀行が全額返金してくれるので問題ありません。
証券会社ではこの分別管理が義務付けられています。証券会社であるサムライならではのメリットといえますね。

 

 

サムライのデメリット

仮想通貨の変動リスク

サムライでは、「仮想通貨マイニングファンド」という投資案件があります。
投資先の企業はマイニングよって仮想通貨を生み出す事業を行っているのですが、返済金もこの仮想通貨で支払われます。この返済された仮想通貨を円に換金してから、投資家に分配する仕組みになっています。
そのため、換金時の価格変動によっては、若干利益が変動する可能性もあります。

 

 

為替変動リスク

スリランカ預金ファンドでは、スリランカルピー建てで預金します。満期時には、円に換金してから投資家に分配されるため、為替相場次第では損失がでてしまう可能性もあります。

もちらん、為替変動で思わぬ利益を得ることもあるので、メリットにもなりえますが、注意したいところです。

 

 

カントリーリスク

カントリーリスクは、政治や経済情勢により、価値の変動や法的な変更により思わぬ損失がでてしまうことです。

サムライでは、「スリランカ預金ファンド」「仮想通貨マイニングファンド」といった海外での投資案件があります。
この2つはスリランカとモンゴルの情勢の影響を受けるため、思わぬ資産価値の減少により、損失がでてしまうリスクがあります

 

 

SNSでのSAMURAI(サムライ)の評判

 

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